ウクライナとロシアについて今思うこと

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本格的な侵攻、戦争がはじまって一週間。

ニュースではたくさんの情報が飛び交い、テレビや各動画サイトでは多くの方々が、この戦争について話し合っています。

正直、情報戦が繰り広げられている今、どのニュースが本当のことを言っているのかわかりません。

僕はこの戦争を、他国で行われている他人事として、捉えることはおかしいと思っています。

どこか日本人は、他人事のようにニュースを見ている気がしています。(僕の思い込みもあると思います)

ロシアに制裁を与えることにより、ロシア以外の各国にも、経済への影響がでることはわかっていることですが(制裁への理解も大切)、そもそも、人と人が争うということに疑問を持たないといけません。

日本という国は島国で、パスポート保有率も、コロナ前、2019年で23.7%と低いです。

世界最強のパスポートと言われているのに、世界へ行く人は少ないということは、良くも悪くも同じ日本人だけの交流となっていることだと思います。

実際に日本にいて、海外の方との交流も比較的少なく感じます。(東京や大阪などでは、実際に住んだことがないのでわりませんが)

それぞれに理由があるので、赤の他人である僕から、行けとは言いませんし、言える立場でもありませんが、少なからず、海外の方との交流が少ない、日本以外の文化に触れたことがない日本人にとっては、なかなか想像ができない出来事なのかなと思いました。

 

たった一度だけではありますが、僕は数年前に、海外へ行きましたが、この経験から言えることがあります。

最初は、行くこともこわかったし、文化も言語も知らない世界。

もちろん土地勘もありません。

当時は、調べれば調べるほど、こわかった体験などが多く検索で引っかかってきました。

だけれど行ってみると、そこには優しく迎えいれてくれる方ばかりで、昨日知り合った見ず知らずの日本人にお酒を奢ってくれたり、家に迎えてくれてごはんをごちそうしてくれたり。

そこは、人と人の繋がりがある優しい世界でした。

日本であろうと、海外であろうと、世界中は人と人の繋がりで、優しい世界がまわっているんだ、と感じました。

この経験から、僕は世界への隔たりがなくなりました。

距離も近くなりました。

そこに、文化があり言語があるだけです。

なのになぜ、人と人が争うのか。

なんのために?誰のために?

どちらの国が悪くて、どちらの国が正しいかも、正直その国の支持する方へ傾きます。

この戦争によって、どこかの国が得をし、どこかの国が損をする。

そんなことは、この世界では当たり前のことだと思います。

全てが平等な世界がないからこそ、起きていることです。

 

僕がこの記事を通して、ひとりでも多くの方に、伝えたいことがあります。

全世界の人が、平和について、戦争について、”考える”ことが大切です。

戦争を他人事として見ていることが、一番よくないと個人的には思います。

核とはなんなのか、ここ最近、核共有とも言われているが、それはいったいどういうことなのか。

感情があるいきものだから、戦争が起こってしまうのだと思いますが、過去の歴史から学ぶべきです。

共通して、全世界の人が思っていること。

戦争をしたいと思っている人は一人もいなくて、人が人を殺し合うということは、誰も望んでいないです。

望んでもいないことを、なぜやるのか。

 

日々ニュースを見るたびに、心が痛いです。

少し感情的に文章なってしまいましたが、自分にできることとはなにかを考え、一人でもこの戦争について考えてもらうことができればと思い、記事を書きました。

寄付をすることもいいことです。

ウクライナを助けることにはなりますが、寄付するお金が、戦争での武器に使われたら、どうなるのか。

そういったひとつひとつを考え、自分の行動にうつしていこうと僕は思います。

どちらが正しい、正しくないの、二元論で解決する話ではありません。

自分で考えたことを、行動にうつせばいいと思います。

こういった内容なので、批判意見も、気分を悪くされた方もいるということは、わかっています。

少し違った捉え方をされる方もいるとは思いますが、できるだけ言葉も選びました。

 

なぜこのような戦争が起こったのか。

それは、点ではなく、過去の歴史から線で理解しないとわからないことではありますが、大まかな理解は、このお二方のYouTubeから理解できるかと思います。

中田敦彦のYouTube大学

大人の教養TV

時間があるときにでも、見て、自分の頭で考えることで、今後のニュースもより深く理解できるのかなと思います。

 

一日でも早く戦争が終わること、ウクライナ、ロシア、両国の人々の命が無事であることを祈っています。

世界が平和でありますように。

 

武村 直尚

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