#012 自分でルアーをつくるようになってから

EDEN 8

先週?今週?から白い息がでるようになってからまた一段と寒くなりましたね。

 

さて、今日は自分でルアーをつくるようになってから、どういう風にほかのルアーを見るようになったか、釣りのたのしみ方がどう変わったかという話を。

 

自分でルアーをつくるということは、知識が全くなくてもつくることはできますが、こう動かしたい!や、なにかコンセプトをもたせてルアーをつくるにはやっぱりそれなりの知識も必要になってきます。

私自信のバス釣り歴は13年と、生きてきた時間の半分の時間、バス釣りをしています。

もちろん、本気で釣りをしていた時期や、趣味としてたのしんでいた時期と色々ありますがそれなりに色々なルアーを使ってきました。

その経験が今、自分がルアーをつくるという立場になって活きてきているなと感じることがあります。

こう動かしたいならここにウエイトをもってくればいいんじゃないかや、こういう形状がいいんではないか、などつくりたいルアーに当てはめていきます。

もちろん全くうまくいかないことも多々あるんですが。

そして今でもよくみんながつかっているルアーや、長年あるルアーなど釣具屋へいってルアーを見る見方が変わってきました。

どこにウエイトをもってきて、どういうアクションで、カラーはどんなカラーがあるのか、ちょっとちがった見方で見ています。

そしてそれを自分の製作にも活かしていこうと釣具屋が勉強の場でもあります。笑

 

そしてもちろん、自分のルアーに愛着がもてるということです。

みなさんもフックサークルがつきまくってボロボロになったルアーに自分だけの愛着があると思います。

このルアーは、ここでこういう風につかって釣れたんだ。などフィールドやルアーを見るだけで思い出す景色があると思います。

そういった愛着がルアー一個一個に持つようになり、釣りをするだけでたのしく釣りができるようになりました。

毎キャスト、ワクワクしながらここでこうくるんではないか、などアングラーならみなさんもよく考えると思います。

そういった気持ちが現れるようになりました。

 

釣りのたのしみ方は人それぞれだと思っていて、あんまり釣りにいける環境ではなくて、釣りにいけるだけでたのしむことができる方や、価値ある一匹を釣るたのしみ方もあったり色々なたのしみ方があると思います。

そのなかに私は自分の想いを入れたルアーで釣りをたのしむということがありました。

そしてそのルアーがカタチとなりエデンとなりました。

ビッグベイトをあまり使わない方には、大きく感じるとは思いますが、ワクワクさせられるルアーになっていると思います。

ひとりでも多くのアングラーが、エデンで、釣りで笑顔になれれば嬉しいです。

 

それではまたヽ(・∀・)

 

なおひさ

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