#103 今だから言える。ビッグベイトで釣るなら…

ビッグベイト

「ビッグベイトで釣りたい。」

「けど、使い方もわからないし、釣る自信がない。」

そんな方へ向けて、通年ビッグベイトをメインに、釣りのスタイルを組み立てている僕が、今だったらこう考え、こんなルアーを使う。ということを、書きたいと思います。

 

・まずはサイズにこだわらない


ビッグベイトと言えば、でかいバスが釣れるというイメージが強いと思います。

ですが、まずはサイズにこだわらず、バスを釣るにはどうすればいいのか?というのを、考えていった方が、結果的にサイズにも近づいていくと思っています。

まずは、ビッグベイトは釣れるルアーだというイメージを、しっかりと頭にたたきき込みましょう。

 

・こんなルアーがオススメ


次に、ルアーですが、気に入ったルアーや、これで釣りたいんだ!といったルアーがあるのであれば、そのルアーを投げ込んでみるといいと思います。

ですが、そういったルアーがなければ、リップ付トップウォーター系のビッグベイトを、オススメします。

理由は三つあり、

①リップ付は、早巻きでリアクションバイトをとりやすい。

②トップウォーター系は、水面を壁として使える。

③短く強くアクションさせることができる。

 

①は、早巻きすることで、リアクションバイトをとれることが、実際によくあります。(もちろん早巻き以外でも釣れる)

リップレスルアーだと、テクニックも必要になってくるルアーが多くなりますが、リップ付ルアーだと巻くだけで釣れることも多いので、誰でも簡単に扱えて釣りやすいです。

②は、魚は捕食するとき、なにかに追い込んだほうが、ベイトに逃げられることなく捕食しやすいです。(壁や水面、ボトムなど)

その状況をずっとつくっているのが、トップウォーターです。

③は、リップ付や、トップウォーター系のルアーは、基本的に巻くだけでも釣れます。

ですが、小場所やピンスポットから、バスを釣ろうと思った場合は、ただ巻きとは相性が悪いです。

なので、ロッドでアクションをつけ、短い距離で強くアクションさせるルアーが、有効になってきます。

リップが付いていることでブレーキがかり、移動距離を抑え、ボディを強く左右にふり、バスにアピールします。

これを、デッドウォークと言ったりします。(できるルアー、できないルアーがある)

参考アクション:ブラストボーン/JACKALL

 

・釣れない時期は誰にでもある


最初から簡単には釣れないのがビッグベイト。

一月末のこの記事(#95 ビッグベイトで釣るたった一つの方法)にも書いた通り、釣りたいのであれば、ビッグベイトのみを投げ続る。

本当にこれに尽きるし、これがビッグベイトの釣りを上達させる近道になるのは間違いありません。

僕も、ビッグベイトの釣りにハマったときは、散々投げ込んで、数えきれないほどボウズもくらいました。(今でも全然ボウズばかりです…)

ですが、少しずつビッグベイトの釣りやすい状況や、ルアーへの追い込ませ方がわかってきました。

これは、使い込んだからこそ、わかってきたことだと思っています。

流れ〜流れのヨレへ入れ込んでバイト

 

・心の底から震える


ビッグベイトで釣ると、心の底から震えます。

バスをただ釣りたいだけであれば、ビッグベイトにこだわる必要はありませんが、”ビッグベイト”で釣りたいとこだわるのであれば(このブログを読んでいるということは、あなたもこちら寄りなのでは?)、あなたもこの感覚を味わうと思います。

この扉を開けば、この世界から抜けることができない未来が待っています^^

 

なおひさ

タイトルとURLをコピーしました