#118 ひとつだけでもいい!信頼できるルアーを持つ大切さ

ルアー

高知県も先週、約二ヶ月の梅雨も明け、夏本番になりました。

ようやく塗装やコーティングができるので、ルアー制作にも力を入れてがんばります!!

 

さて、少し前のインスタグラムの投稿でも書きましたが

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厳しいときこそ、『信頼できるルアー』を持つことが大切ということを改めて実感したので、信頼できるルアーについて僕なりの考えを、書いてみたいと思います。

・ジャンル、スタイル関係なく


自然相手の釣り。

釣れるときもあれば、釣れないときもあります。

今日は釣れるな〜。と思ったことなんて、釣り歴10数年の僕でも、片手で数えるぐらいです。

結構な確率で、厳しいなと思うことがほとんどです。

僕だけではなくあなたも、そう感じることが多いのでは??

厳しいと感じる理由としては、魚のことを全然わかっていないから、そもそも今の状況にマッチするルアーを投げれていないから、などさまざまな理由があると思います。

釣れなければ、心折れてキャスト回数も減ります。

そうなると、ますます釣れなくなってくる。

そこで、『信頼できるルアー』を持っておくと、釣れるチャンスは高くなると、実体験を通して強く実感しました。

 

EDEN8 / MBD

・1000匹中、1匹ぐらいは…


なぜ、信頼できるルアーがあれば、釣れるチャンスが高くなるのかというと、、

キャスト回数が増える“からだと思っています。

なぜキャスト回数が増えるのかを、もう少し深ぼっていくと、、

・釣れるイメージがついているルアーだから

・集中力を維持しやすい

・使っていて楽しい

などの理由がでてきます。

キャスト回数が増えると、それだけで魚との距離は近くなる。

状況とルアーが例えベストマッチしていなくても、川に1000匹魚がいるとして、1匹ぐらいは反応する魚がいるだろうというのが僕の考えです。

数釣りは難しいけれど、価値ある一匹を釣るために、キャストをし続ける。

この気持ちが、大切なんじゃないのかなと、改めて感じました。

 

・信頼できるルアーにするためにも


みなさんにも、好きなルアーはあると思います。

カッコいいルアーだったり、自分好みなアクションだったり。

そのルアーをもっと強く信頼できるようにするために、まず大切なことは、”釣れるイメージ“をつけること。

なので、一年のなかの少しの期間ぐらいは、ひとつのルアーに縛って釣りをしてみるのも、ありなんじゃないのかなと思います。

縛って釣りしてみると、新しい使い方も発見できたりします。

 

・必ずしも釣れるわけではないけれど


全てにおいて絶対ということはないけれど、まずは、”チャンスが起きる確率”を高くすること。

そのために、『信頼できるルアー』を、ひとつもってみてください。

僕は、この考えを方を意識しはじめて、何度もドラマを起こすことができました。

EDEN8 / MBD

きっとあなたにも、厳しい釣行の救世主として、ドラマを起こしてくれると思います^^

 

なおひさ

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