#120 ビッグベイトにこだわり続ける理由

ビッグベイト

・なぜビッグベイトにこだわり続けるのか


8、9年ほど前からハマり込んだビッグベイトの世界。

当時はロストすることが嫌で、見えるレンジでしか使ってこなかったので、バイトシーンも丸見え。

釣れるたび、興奮していました。

そんなアグレッシブなバスに魅了されたのが、はじまりだったと記憶しています。

そこからというもの、今ほどではないが、ビッグベイトをメインにしたスタイルに変わりました。

単純に、デカいルアーは興奮するし、そうそう釣れるわけでもないので記憶にも残りました。

今でもルアーを見るたび、「あぁ、あそこでこんな感じで釣ったなー」と、鮮明に記憶しています。

・魚との出会いも一期一会


釣りがうまいというわけでもない僕が、あと残りの釣り人生で何匹の魚と出会えるのか。

そう考えると、一匹一匹との魚との出会いを大切にしたいと思いました。

“釣る”ことを目的とするのではなく、”ビッグベイトで釣り”一匹への想いを大切に。

フィールドの景色やタックルとともに記憶に残していく。

そう考えるようになり、自然とビッグベイトばかり投げ、こだわるようになりました。

こだわりすぎると辛いときもありますが、その先の魚はまた数倍嬉しく、もう抜け出せなくなってしまいました。笑

“記録より記憶”
それが今のものづくりにも繋がっていってます。

 

※あくまで、個人の価値観の話なので、ビッグベイト以外の釣り、記録を狙う釣りを否定しているわけではありません。

どちらか一択という狭い考え方ではなく、それぞれのスタイルで、それぞれが追い求める釣りを楽しめばいい。

それが、僕はビッグベイトだったということ。

ただそれだけです。

不快に思われる方もいるかと思いますので、一応補足として…

 

なおひさ

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