#127 高知アカメ合宿

EDEN 8

朝晩、寒くなってきた季節。

シーズン終盤へと差し掛かっている、アカメ合宿へ行ってきました。

合宿をともにする、えいじさんとは、釣りのスタイルも同じで、ビッグベイト〜ジャイアントベイトを投げ込んできました。

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・本気で追いかけた三日間


単日で行くことが多いアカメですが、今回は、三日間と連続して挑むことができました。

四万十エリア〜高知市内エリアと、フィールド状況を見ながら駆け巡り、その時々、どこがいいのかを考え、アカメに向き合いました。

潮の満ち引きや、それによって起こる川の流れ。

いつ、どうなれば、どこでベイトが動くのか。

タイドグラフを見ながら、ポイント選択をしていきました。

ここまで本気で追いかけたことは初めてで、えいじさんの考えや、フィールド状況を実際に見ることにより、この合宿を通して、レベルアップできたと実感しています。

三日間通して、アカメのチャンスは一度しか訪れなかったですが、やり切ることで、新しいビッグベイトの構想も頭の中にでてきました。

 

・EDEN9にバイトしてきた正体は…


二日目の昼、とあるポイントで、テスト中のEDEN9を投げていました。

自画自賛ではありますが、いいアクションしてるなーと思っていると、目の前で二匹の影が突如EDEN9を襲いました。

白く見えたので最初は、シーバスかな?と思っていましたが、ゴンゴンと突っ込んでいく魚。

明らかにおかしいと思い、浮かせてみると、、まさかの青物。。

しかも、でかい…。

これは慎重にいかなければと思い、ドラグも少し緩め、突っ込む青物に耐える。

さすがに主導権は青物にもっていかれていましたが(マジで突っ込みがすごい!)、SOPMODはパワー負けせず、しっかりと耐えてくれていました。

耐えて耐えて、少し弱ってきたところで、たまたま、そのポイントで釣りをしていた知り合いの網があり、タイミングを見計らって、えいじさんがすくいこむ。

上がってきたのは、90cmを超えるブリ。

まさかの魚に、二人して喜びました。

マジで突っ込み半端ないから!(二回目)

またひとつ、EDENにストーリーを刻み込みことができ、とんでもないルアーだな!と思いました。

想像を超える魚にも出逢わせてくれるEDENに、制作者としても誇りに思います。

 

・自分だけの魚ではない


今回は、一日だけでは終わらず、二日、三日と、日々変わりつつある状況変化に、ふたりで考えながらポイント選択をしていきました。

その先で手にした魚は、自分だけの魚ではなく、二人で釣り上げた魚だと思います。

実際に、ブリを釣ったときは、二人して喜びました。

ひとりだったら、釣り上げることができなかった魚だと思います。

こういったことを感じることができるのも、釣りの楽しさ。

合宿ならではの楽しさだと思いました。

 

・どこに行くかではなく、誰と行くか


とある白い犬のキャラクターが言った有名な言葉ですが、まさにそうだなと、今回の合宿を通し感じました。

もちろん場所も素敵でしたが(四万十の星空はマジでヤバい!)、気が合う仲間と行くことで、最高の時間を過ごすことができました。

ルアーのことや人生のことを語りながら、冷えたからだに熱々の鍋&お酒は美味しくないわけがない!

早くも、またやりたいな〜なんて気持ちになっています。笑

 

来年は、バス合宿に、アカメ合宿と、色々とやっていこうと思います^^

ユーザーさんともやりたいな^^

 

なおひさ

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