#129 ビッグベイト×PEラインを一年半使用してみて思うこと

ビッグベイト

インスタグラムの方で、少し書いた、”PEライン”について。

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今年二月のブログ記事 にも、そのとき感じていたPEラインについて書きました。

そこから更に、十ヶ月経ってどうなのか。

自分の考えを整理するためにも、ブログ記事にまとめておきます。

 

・約一年半使用してみてどうだったのか


結論から言うと、去年から本格的に使用しはじめて、使う前の自分が持っていたイメージは、きれいに覆されました。

使う前のイメージは、

使いづらい。

ノットを組むのがめんどくさい。

ノット部で切れる。

などなど。

ですが、実際に使用してみると、

使いやすい。

ノットは慣れてしまえば、すぐに組める。

しっかりとノットを組むことができれば、切れることはない。

でした。

使わずにイメージだけで決めつけてしまうのは、よくない典型的な例でした。笑

 

・メリット、デメリット


前回の記事 から十ヶ月経っての、メリット、デメリットは変わったのかどうかですが、”ほぼ”変わらないです。

ほぼ、というのは、デッドスローとの相性は×、としてたのですが、使い方によっては、○なんじゃないかと思っています。

ここは、まだまだ実践・検証する必要があります。

今回はそれとは別に二点、“水の硬さ”“アクションの硬さ”について。

 

水の硬さとは、冬に近づくにつれ、水温が下がっていきます。

水温が下がると、水が硬くなり、水中の音の響きが大きくなる。

水中の音の響きが大きくなることにより、水中でのライン音が、魚にプレッシャーを与えているのではないか、と思いました。(ハイシーズン時には、あまり気にならないから、今までは気になるほどではなかった)

次に、アクションの硬さ。

PEラインには、伸びがありません。

ということは、クッションとなるのが、リーダー分しかない、ということです。

リーダーは、あってもヒトヒロほどなので(僕の場合)、アクション伝達が、直に伝わっているイメージ。

クッション性がないということは、アクションが機敏になり、柔らかいアクションがでない、ということです。

冬のビッグベイトは、機敏さより、柔らかいアクションが重要だと、個人的には思っています。

柔らかくスローに、動かす感じです。

この二点が、冬になればなるほど、シビアになってくる魚に対して、釣果に大きな差をだすのではないか、と思いました。

狙って通したいところに、理想のアクションで通すことができなければ、勝負すらはじまらない。

まずは、勝負を仕掛けてからだと。

 

・これからの使い分け


使い分けとしては、前回の記事 と大きく変わらず、巻きではフロロ、アクション系ではPE。

PEの使い勝手がよかったので、もうPEだけでいいんじゃない?と決めつけていましたが、もちろんそんな訳なかったです。笑

適材適所という言葉がある通り、それぞれの特性を理解し、それぞれが活きる使い方をする。

当たり前のことですが、こうして気づく(身をもって学べて)ことができて、考えるいいきっかけになりました。

あなたの、ラインセッティング、ラインについての考えはどうでしょうか?

是非、聞かせてください^^

 

※全て個人の意見です。

 

なおひさ

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