#137 ビッグベイトで釣るコツは”壁”

BUGROCK

まだまだ寒さが続いている地域もあるかと思いますが、僕が住んでいる高知県では、少しずつ春の訪れを感じる日もあります。

気温や植物からだけではなく、魚からの反応からも感じています。

ビッグベイトを使っていると、チェイスなどの反応があったりします。

僕が考えるチェイスという魚の行動は、「気にはなるけど、もう一歩食べるきっかけがない」というふうに考えています。

 

・反応を見ながらルアーを合わせていく


先日のこの魚、

Lure:BUGROCK

最初は、BUGROCKではなく、開発中のEDEN7を使用していました。

魚の反応や、今の魚がどのレンジにいるのか、といった確認のためでもありました。

チェイスがある。

チェイスすらない。

これだけでも、情報としてはあるとないとでは大きく違います。

今回は、チェイスがあり、口を使うまではあと一歩という状態。

手前の岩のブレイクを絡めてルアーをアプローチしようと思い、BUGROCKにルアーを変更。

沖から魚を呼びチェイスさせて〜ブレイクに追い込ませてバイト

といった、イメージです。

キーは、ブレイクを”壁”として、魚に「今なら食える!」と思わせること。

EDEN7でもシンキング仕様に板オモリを貼り使用すれば、狙い方としては可能ではありますが、

ブレイクが岩だったこと。

スピーディーに巻いて反応を見たかった。

この二点の理由から、BUGROCKに変更しました。

この際に、注意点として、魚が嫌っているアクションは出さないということ。(見切らせない)

BUGROCKは、ミディアム以上のスピードで巻くと、大きなアクションとジョイント音を出します。

逆に、ミディアム以下、スロー〜デッドスローのスピードで巻くと、アクションと音が小さくなり、ヌメヌメと艶かしいアクションを出します。(板オモリで調整必須)

どのアクションが、今の状況とマッチしているのか。

魚の反応を見ながら、ここを見極めて、魚に近づいていくことが大切です。

 

・春はすぐそこ!残り少ない冬を楽しもう!


ビッグベイトはビッグベイトでも、狙うシチュエーションに合わせながら、ルアーローテーションすることによって、釣れなかった魚が釣れる可能性も高まります。

今シーズンもあと少し!!

価値ある冬の魚を、BUGROCKで巻いて狙ってみてください^^

color:BROWN

 

なおひさ

MONSTER BAIT DEVELOPMENT (@monster_bait_development) • Instagram photos and videos
417 Followers, 1 Following, 52 Posts - See Instagram photos and videos from MONSTER BAIT DEVELOPMENT (@monster_bait_development)
Facebookにログイン
Facebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。
タイトルとURLをコピーしました