#144 ジョージア州 ストラクチャーレイク

アメリカ挑戦

この日は、朝の4時30分に迎えに来てもらい出発!!

眠たい目をこすりながら、車に荷物を積み込む。

アメリカではフリーウェイと呼ばれる道路があり(日本でいう高速道路の無料版)、フリーウェイを爆走。

速度を見ると70マイル以上(約112キロ)。笑

高速道路みたいとは言え、制限速度はしっかりとあります。笑

2時間ほどかけ、ストラクチャーレイクに到着。

ジョージアのテキサスレイクと言われているみたいで、あたり一面、ストラクチャー(木)まみれ。

デカいバスがたくさんいるから、「掛けたらとにかくストロングファイトだ!」とElijahさん。

水質はクリアで、雰囲気は難しそうな感じ。

シャロー、クリアウォーターということもあり、EDEN8からスタート。

すると、いきなり岸際のグラスから、強烈な突進バイト!!

フッキングするも、すっぽ抜け…

バイトの感じからも、前日のバスを上回るかのようなバスでした…

朝一からの反応に、意外とイケるかも?と思いキャストを続ける…

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異常なし!!笑

現実は厳しくも、なにも起こすことができず。

近くにほかのフィールドがあるみたいなので、ごはんを済まし、フィールドチェンジ。

アメリカのレイクは(全部ではない)、もともとあった土地を切り拓いて造っているのか、レイク中央部でもスタンプがあり、中央部でも釣れるので、はじめてではどこを狙っていいのかわからない状態。

スピーディーかつ、広範囲に巻いてサーチできるBUGROCKを、ブレイクがありそうなポイントにそって巻いてみると…

BUGROCKの強みである、”ただ巻き”を活かしたからこそ釣ることができた、ナイスフィッシュの一匹!!

なにもわからないからこそイメージし、イメージとルアーを合わせてあげることが、初場所での一匹を釣ることへの一歩だと再確認。

朝イチに、ビッグフィッシュのバイトを逃したものの、今日もいい釣りができたと思い、夕方のフィーディングタイム。

Elijahさんが、アメリカルアー「BGC」というブランドのルアーをかしてくれたので、使ってみる。

薄い偏平型のルアーから出される、ジャークしたときの水押し感。

夕方、シャローにさしてしていたバスを、ジャーク&ステイで、ステイ中にかっ飛びバイト!!

EDEN8も、水押し感を少し強めに意識してつくっていますが、偏平型のルアーの水押し感やアピール力は、また違ったものがあると感じました。

アメリカのた太陽は落ちるのは遅く、21時前までは釣りができます。

そこから、片付けをして、2時間ほどかけて帰宅。

リンチさんのデカいバスを釣らせてあげたいという気持ちと、熱い釣り熱に、ここ数年間、自分になかった気持ちを思い出させてもらいました。

Day3に続く。

 

武村 直尚

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