#145ジョージア州 厳しいなかでの一匹

アメリカ挑戦

まる二日間釣りをすれば慣れるものなのか、疲労はあるものの三日目からは、身体も楽に。

この日はまた違った、マッディウォーターでの釣り。

10センチも入ればルアーが、見えなくなるような濁りに選んだルアーは、BUGROCKブルーバックチャート。

BUGROCKのウッドサウンドとカラーでアピールを強く意識。

ピーカン無風の状況に苦戦しつつも。

この日から、状況は悪くなる一方で、Day4、Day5とノーフィッシュに終わり、迎えたLast Day。

 

・ジョージア州 Last Day


この日は、いつもと違う初フィールドへ。

今までと似ているフィールドではあるものの、橋脚部分は幅が狭くなっていて、風によってわずかに流れがきいているような状況。

今までの厳しい状況から、表層付近には出てこないだろうと思い、BUGROCKをできるだけ深く送り込むために、ティップを下げて巻いてみる。

その判断が功を奏し、潜り切ったタイミングで…

辛い時間が長く続いたあとの、ビッグベイトでの一匹は最高に気持ちがいい!!!

厳しいなかでの、一匹をBUGROCKでキャッチできたことも、今後への自信に繋がりました。

 

・ジョージア州での釣りを終えて


ジョージア州で、まず感じたことは、デカい魚が多くいる印象でした。(実際に見えた魚も大きかった)

釣りやすいとまでは感じませんでしたが(日本と同じ)、釣れたらデカい魚に、魅力を感じました。

そして、MBDルアーを使い、ジョージア州という地で、結果が残せたということは、大きな自信に繋がりました。

またジョージア州で、Elijahさんとともに、釣りができる日を楽しみに!!

Thank you Georgia!!

次はジョージア州の隣、サウスカロライナ州へ。

果たしてどんな出会いが待っているのか…

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