#147 Lake Jaccasee

アメリカ挑戦

サウスカロライナ州。釣り初日。

一緒に釣りをするのは、Jasonさん。

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サウスカロライナでは、Jasonさんの実家の、ゲストルームに泊めさせていただくことに。

モーニングを食べ、到着すると、そこは湖の前にある家。

そして、バスボート。

ちょっとやばすぎる光景に興奮しつつ、すぐさま準備をし、車を20分走らせ、『Lake Jaccasee』という湖へ。

レイクジャカシーは、ジョージア州とは真逆の、クリアウォーターレイク。

水深5メーターぐらいは、見えるクリアな水質。

僕は、クリアウォーターには苦手意識があるので、苦戦する予感が…

ボートを降ろした桟橋周りからジェイソンさんが、ビッグベイトで早くも一匹。

幸先のいいスタートに、期待が膨らむ。

クリアウォーターでは、BUGROCKの良さは全て消されてしまうので、レイクジャカシーでは、EDENでやり切ることに。(アメリカのルアーも色々と投げさせてもらいました)

開始早々、チェイスやバイトはあるものの、クリアウォーターゆえの、バスの目が良すぎて寸前で見切られたり、バイトを弾いてしまったりと、ミスが相次いでしまいました。

ジェイソンさんは、元トーナメンター(家についてトロフィーを見て知りました)で、ビッグベイトのタックルやラインについて、色々とアドバイスをいただきました。

これまで僕が考えていたことと、逆の発想で、勉強になることばかり。

このときは、PEラインの伸びないという特性が、マイナスの方向にはたらいていました。

ラインとロッドのセッティング次第で、とれていたバスもいたのかもしれない。

実際に、ジェイソンはグッドサイズ含め、多くの魚をキャッチしていきました。

ビッグベイトのタックルだけでも、4~5本ほど仕様を変えて準備していて、実際に投げさせてもらい、勉強になることばかりでした。

フィールドのことを理解しているとはいえ、同じ反応をもらっていて、これほどの差があるとは…

釣りの奥深さを感じました。

二日間、僕はノーフィッシュに終わり、迎えた最終日。

果たして、バスをキャッチすることはできるのか…

武村 直尚

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