#150 初場所だからこそ活躍するBUGROCK

アメリカ挑戦

ノースカロライナ州二日目。

外は少しジメッとしていたが、今日の予報は晴れ。

僕がアメリカに来る前に、色々なフィールドをリサーチしてくれていたみたいで(本当に感謝です)、ほぼ全てのレイクで、スポーンが終わりナーバスな状態のよう。

とは言え、日程は決まっているので、釣り場へ。

家からどの釣り場へも、一時間以上はかかり、アメリカの広さを実感します。(マップで見たらかなり近い)

このレイクは、Johnnyさんが地形など把握済みのレイクみたいで、実績ポイントを点々としていく。

最新の魚探を使用し、ベイトについているバスをBUGROCKで巻いて当てていく。

広い場所や、初場所。

手返しよく探っていきたいときは、巻いて攻めていくことができるBUGROCKがベストです。

BUGROCKは、ジョージア州でも活躍しましたが、ノースカロライナではさらに活躍していきます。

魚探を見させていただき、地形などを確認しながら、キャストを繰り返していると…

BUGROCK color : BABY BASS

ズドンっと重みがのるバイトに、グッドサイズ!!

地形や水中での様子を想像することは、ルアーを使う上でとても大切ですが、巻いて釣ることができるビッグベイト”BUGROCK”は、初場所ではかなり相性がいいです。

反応がなくなったので、シャローエリアへ移動し、EDEN8のジャークで、ウッドエリアをサーチ。

シャローから突っ込んできたのは、まさかのゲスト!!

ボウフィンと呼ばれる魚。

日本でいう、雷魚に近い感じがしました。

Johnnyさんも、日本でいう雷魚に近い感じだよと言っていました。

EDEN8が…

アメリカとは言え、晴れの日の日中は、かなり魚もタフになります。

魚がいても反応がないのが、ほとんどといった感じです。

立木、スタンプエリアに移動し、角度を変え何度もBUGROCKを立木付近に通していく。

音でアピールするBUGROCKは、濁りの状況には強いのはもちろん、音による威嚇のようなバイトも、実際にあると感じています。

BUGROCK color : GILL

三日目もナーバスな状況とは言え、しっかりと魚の反応をもらえたので、いい日になったと思いましたが、Johnnyさんから言うと、まだまだこんなもんじゃないといった感じが伝わりました。笑

 

夜は、Johnnyさんの家族や友人と、シーフード料理を食べにいきました。

海にも面しているノースカロライナ州は、シーフード料理も美味しかったです。

ノースカロライナでの三日目も、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

 

武村 直尚

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