#153 ただジャークさせるだけではない。グライドベイトの引き出しの多さ。

アメリカ挑戦

ノースカロライナ州5日目。

前日初めて会ったDastyさんに、迎えに来てもらい出発。

数日前、Johnnyさんと行って、休日だった湖に行ってみることに。

Dastyさんも、この湖は、はじめてということなので、マップを見ながら、Dastyさんはグライドベイト。

僕は、BUGROCKで探っていく。

すると、開始早々から、Dastyさんがグライドベイトで連発!!

バックシートから見ていても、キャストから操作の仕方が丁寧で、その日のパターンとして、スピードがいいのか、スローがいいのかなど色々と試していました。

あまりの連発劇に、そろそろEDEN8に変えようかと思った矢先、グラスエリアから…

BUGROCK color : BABY BASS

気持ちのいいバイトでした!!

その後も、ベイトがたまっている岬にBUGROCKを通して…

BUGROCK color : BABY BASS

BUGROCKで釣れてはいましたが、グッドサイズのバスは、沈み木にグライドベイトを、ゆっくりとグライドさせて誘うというのが、この日のひとつの答え。

なので、Dastyさんの連発も止まらず、僕もBUGROCKからEDEN8に変更し、沈み木をスローに通してみる。

写真を撮り忘れましたが、EDEN8でも沈み木から釣れました。

太陽があがり、日差しも強くなると、この連発劇もスパッと止まり、反応がなくなりました。

状態が良くても、時合というものは必ずあるということを、どのフィールドでも感じます。

 

・アメリカのメインベイト


アメリカのメインベイトのひとつに、クラッピーと呼ばれる魚がいるのですが、その魚がまさかのBUGROCKにヒット。

食い意地張りすぎだろ。笑

ベイトとして、ブルーギルのような感覚に近いみたいですが、想像以上に大きくなるみたいで、たまたま釣れたとはいえ、実際に見ることができて、今後の参考になる大きな発見でした。

 

・グライドベイトの引き出しの多さ


この湖の状況は、少しだけシーズンが進んでいるように感じました。(アフターでも食べれているアフター)

一日中、反応がいいということではないですが、チャンスタイムに、どのルアーを選び、どう釣るかがとても重要で、一日中バックシートで釣りをしていて、グライドベイトの使い方の引き出しの多さには、とても勉強になることばかりでした。

 

明日は打って変わって、状況変化も激しくなる天気予報。

果たしてこの状況変化が、吉とでるのか凶とでるのか…

 

武村 直尚

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