#37 ルアーが持つチカラ

ハンドメイドルアー

先日、友人と久しぶりに一日釣りしてきました。

自分の自信を持ってつくったルアーに、最終決定を出すのは自分しかいないし、最後のこれでいける!というひと押しをもらいに行ってきました。

ここは数分、数時間のスイムチェックで終われることではないので。

そこで、感じたことがありました。

それは、ルアーを使えば使うほどアクションが良くなる、ということです。

アングラー側が慣れるのか、ルアーがフィールドに馴染むのか、ルアーになにかが宿るのか、どれかはわかりませんが、朝使い始めたときと夕方そろそろ釣り終わりのときと比べて、違うな〜と感じました。

もっともっと使い込んで、ボロボロになったところを補修してまたボロボロになるまで使い込んでを繰り返してをしているうちに、きっと最強の一軍ルアーになっていると思います。

自分がそれを体験しているルアーでいうと、タケバスター(ホグバスター)です。

このホグバスターは購入当初、当たりルアーやいいアクションするなんて思ってはいませんでした。

ただただ普通のハネモノルアーで、使っているうちにハネが削れいい音いいアクションになり、愛着や魂が宿っていきました。

最初からヤスリでハネの接触部を削ってっていうチューニングもありだとは思いますが、使い込んだときのハネはまた違ったものをもたらしてくれます。

これが、ほかのルアーでも起こっていることだと思います。

使い込んだ人にしかだせないアクションで、使い込んだ人にしかわからないアクションですね。

人それぞれ好きなルアーや使い続けれるルアーというものは違うと思いますので、是非好きなルアーで体感してみてください。

 

なおひさ

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