#67 キーワードは風??

BUGROCK

ここ最近降り続いている雨で、河川は増水、激流なので、小場所もしくは、流れの影響を受けにくい止水域メインでまわってみました。(なんで週末にいくにつれて、いつも強く降るんだよ!笑)

最初のポイントは、流れ込みがありベイトが豊富なポイント。

河川(支流)の脇にある流れ込みで、水はカフェオレ色ですが、流れ込みの水は比較的きれいな水。

少し増水していて、入っているだろうなと思い、EDEN8を流れに乗せて誘うも無反応。

BUGROCKに変え、ピンを狙ってみると、

流れの中ではなく、流れの脇のカバーにいました。

EDEN8はS字系なので、スーッとそのポイントを通り過ぎますが、BUGROCKはリップがついていて点で誘い出すことができるので、ルアーを変えて正解でした。

開始早々の出だしにいい感じかなと思ったのですが、色々とまわってみるも・・・

 

昼過ぎに着いた場所は、流れの影響を受けにくい止水域。

岩が永遠と続く場所で絞り込みにくいので、ここではBUGROCKの巻き展開。

岸にベイトがいたので、おそらくそのベイトを追い込むだろうと思い、岸メインにややはや巻きで通してくると・・・

グリグリと巻いてきてのひったくりはたまらん‼︎
グッドコンディション

良いバスに出会えました。

この少し前のタイミングで強い風が吹いてきて、水にも変化がでてきた直後にひったくってくれました。

流れが基本ない止水域では、風の影響は大きく、魚のスイッチを入れるタイミングになります。

そのタイミングにいかにしてバスと出会わせるか。

フィールドもいつもより濁りが強く、BUGROCKのウッドサウンドもバスがルアーを見つけるキッカケになり、大きく影響したように感じました。

 

この後、一匹ポロリしましたが、このタイミングでしか魚からの反応はありませんでした。

吉とでるか凶とでるかはその時々によりますが、サウンドの力も大きく魚にアピールしてくれ、ルアーを見つけるキッカケになりますね。

 

やはり実際にフィールドに立って得られる情報は、めちゃくちゃ多いなと感じる釣行になりました。

 

なおひさ

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