#86 魚の生態を知る

ハンドメイドルアー

ルアー作りをする以上、魚の生態を知らずして作るのは、捕食、もしくは反射(リアクション)の本当の事実を知らずして作る、人間による想像の世界ではないのかと思いました。

経験や見たことは事実ではありますが、全てはその事実を自分なりに(時には釣り人の都合良く)考えたことです。

その全てが間違いではなく、見たものが事実であるのは間違い無いです。

なので現場での事実も、もちろん大切です。

その現場での事実にプラスして、研究されたデータをもとに考えることができれば、もしかしたら本当の魚に訴えかけれるアクション、波動、音が偶然ではなく、必然的に作りあげることができるのではないかと思いました。

 

釣れやすいルアーがあるのも確かで、そのルアーは魚の本能を必ず刺激しているはず。

擬似餌(ルアー)にしかできないこと、餌にしかできないこと、それぞれの役割があり、どちらを使うにしてもその力をどれだけ使い、魚に口を使わすことができるのか。

ここをしっかりと使い切り釣れた魚は、釣れたではなく釣った魚で、感動もより高まります。

 

魚の習性を知ることは釣りをする上ですごく大切な話だからこそ、魚の生態も深く知ることができれば、いつもより釣れたり、釣れるルアーができるんではないかなと思ったので勉強し、実証してみます。

これからでてくるルアーは、こういったことを元に考えられているのかな?と思ってもらえれば、より使い方が見えてくるのかもしれません。

 

なおひさ

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