#99 PEライン×ビッグベイトの可能性がヤバいかも・・・

ビッグベイト

暖かい日が続き、雨も降り、、、もう、、いても立ってもいられない時期に突入しましたね‼︎

って書いていたら、今日は雪。天候不安定です!!笑

 

そんな春らしい?三寒四温の、温の日にやっと、バスに触れました!泣

LURE : BUGROCK

苦しい時期が長いほど、釣れたときの喜びは大きいです。泣


この釣行前、色々と考えていたことがありました。

それが、タイトルのPEライン×ビッグベイト」です。

・去年約一年間使ってみた


なにも知らずに使わないのは良くないなと、去年一年間、PEラインをメインにビッグベイトを使っていました。

去年、使ってみての感想は、ラインは強いけれど、ラインが浮いて使いづらかったり、伸びない、ラインの音が少し気になる、など釣果に関係しているんじゃないかと思う時がありました。

そして、気がつくと、オールマイティに使える、いつものフロロカーボンに変わっていました。

・ピンチはチャンス??


ですが、この苦しい時期こそ、色々と試すチャンスだと思い、もう一度、PEラインでビッグベイトを使ってみようと考えました。

それにはこういった意図があって、「遠投した先でも表層付近を通せる」「遠投した先でもアクションがきれいにだせる」です。

そうです。去年感じていたデメリットを、メリットに変えた釣りをしてみました。

ざっくりと今思いつく、メリット、デメリットを上げてみると、、

 

・デメリット

根ズレに弱い(PEライン部)ので、巻きとの相性は△。

ラインの重みを使った釣り(デッドスローなど)の相性は×。

ラインが伸びないので、遠距離でのフッキング率は高くなるけれど、近距離ではフックが折れたり伸びる可能性がある。

ノットを組むのがめんどくさい。

太ラインでは、本来のアクションをしないルアーもある。

ビッグベイト以外のルアーを使いたい時、使いづらい。

ラインの音が気になる。

などかな。で、逆にメリットはというと

・メリット

遠距離でのフッキング率UP。

ラインブレイクしにくい。(ノットをしっかりと組めれば)

根掛かりしても、ラインが強いので回収率UP。(多少無茶して攻めることができる)

遠距離でも、ラインが伸びないので、アクション伝達しやすい。

大型魚(シーバスなど)に対応できる。

遠距離でも、ラインが浮くので、表層付近を攻めやすい。

  

などかな、と思います。

メリット・デメリットをしっかりと理解した上で、どの釣りをしたいのか、どんなポイントを攻略したいのかで、ライン選びもしていくことができれば、もっと可能性は広がるんじゃないかなと思いました。

  

・現時点での使用例


僕の使用例として、基本的な使い分けは、アクションを付けるルアー(EDEN)には、PEラインに硬めのロッド(GLANZ B70-3X)。

巻きメインで使うルアー(BUGROCK)には、フロロカーボンにしっかりと曲がるロッド(DearMonster MX-7)。

ここ数年ブームの、ブラストボーンやクラッシュなどの、デッドウォークの釣りには、相性良いと感じたので、今年もメインに色々と試してみようかなと思います。

 

使ってみて、やっぱりここはダメだったとか良かったとか見つかれば、またブログで共有していきたいと思います^^

食わず嫌いで使わないのはもったいないと思いますので、是非ぜひ試してみてください^^

 

なおひさ

PS.

次回は、ラインと同じぐらい考え方が変わった、”スナップ”について書いてみたいと思います。

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